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■その他「ヨーロピアン・ブラスバンド選手権」CDはこちら! ■その他「ヨーロピアン・ブラスバンド選手権」DVDはこちら! このページはフレーム対応ブラウザでご覧ください(一部Net Scapeは対応していないようです) ・演奏団体:収録曲欄に記載・指揮者:収録曲欄に記載・発売元:ドイエン(Doyen) CD 1 1. ウイーン市の祝典音楽/リヒャルト・シュトラウス【2:21】 Festmusik der Stadt Wien/Richard Strauss 演奏団体:ブラス・バンド・オーバーエステライヒ(Brass Band Oberosterreich) 指揮者:--(Hannes Buchegger) Farewell Concert2. エルガー・ヴァリエーションズ/マーティン・エレビー【14:44】 Elgar Variations/Martin Ellerby 演奏団体:コーリー・バンド(Cory Band) 指揮者:ロバート・チャイルズ(Robert Childs) Winners of Set Test Piece3. アロウェイ・テイルズ/ピーター・グレイアム【5:10】 Alloway Tales/Peter Graham 演奏団体:ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド(European Youth Brass Band) 指揮者:イアン・ポートハウス(Ian Porthouse) Gala Concert4. チロルの歌の主題による変奏曲/ジャン・バティスト・アーバン(arr.マーク・フリーフ)【6:25】 Variations on a Tyrolean Song/Jean Baptiste Arban(arr. Mark Freeh) 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) コルネット:ラフ・ヴァンローベレン(Raf van Looveren) Gala Concert5. フォーク・フェスティヴァル/ドミトリ・ショスタコーヴィチ(arr.ハワード・スネル)【2:38】 Folk Festival/Dmitri Shostakovich(arr. Howard Snell) 演奏団体:ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド(European Youth Brass Band) 指揮者:ピーター・パークス少佐(Major Peter Parkes) Gala Concert6. ドロップ/サイモン・ドブソン【6:17】 The Drop/Simon Dobson 演奏団体:--(Brass Band Frener-Reifer Pfeffersberg) 指揮者:--(Bernhard Reifer) Winners of B-section Set Test Piece7. ライオンハート/フィリップ・ハーパー【3:59】 Lionheart/Philip Harper 演奏団体:ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド(European Youth Brass Band) 指揮者:イアン・ポートハウス(Ian Porthouse) Gala Concert8. ファンキー・ブラス/オットー・M・シュワルツ【4:16】 Funky Brass/Otto M. Schwarz 演奏団体:ブラス・バンド・オーバーエステライヒ(Brass Band Oberosterreich) 指揮者:--(Hannes Buchegger) Farewell Concert9. キャラヴァン/デューク・エリントン(arr.スティーヴ・サイクス)【3:53】 Caravan/Duke Ellington(arr. Steve Sykes) 演奏団体:ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド(European Youth Brass Band) 指揮者:イアン・ポートハウス(Ian Porthouse) 10. 宇宙の音楽/フィリップ・スパーク【17:08】 ⇒(フルスコア) Music of the Spheres/Philip Sparke 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) Winners of Own Choice Test PieceCD 21. マラゲーニャ/エルネスト・レクオーナ(arr.マーク・フリーフ)【2:28】 Malaguena/Ernesto Lecuona(arr. Mark Freeh) 演奏団体:ヨーロピアン・ユース・ブラス・バンド(European Youth Brass Band) 指揮者:イアン・ポートハウス(Ian Porthouse) Gala Concert2. コンテスト・ミュージック/ウィルフレッド・ヒートン【13:47】 Contest Music/Wilfred Heaton I) 【4:08】 II) 【4:49】 III) 【4:50】 演奏団体:フォーデンズ・リチャードソン・バンド(Fodens Richardson Band) 指揮者:ギャリー・カット(Garry Cutt) Own Choice Test Piece3. ホライズンズ/ポール・ロヴァット=クーパー【4:58】 Horizons/Paul Lovatt-Cooper 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) Gala Concert4. 協奏曲ヘ短調/オスカル・ベーメ【6:28】 Concerto in F Minor/Oskar Bohme 演奏団体:ブラス・バンド・オーバーエステライヒ(Brass Band Oberosterreich) 指揮者:--(Hannes Buchegger) コルネット:ハンス・ガンシュ(Hans Gansch)5. ヘリオス/ヤン・ヴァンデルロースト【4:01】 Helios/Jan van der Roost 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) Gala Concert6. ビヨンド・ザ・ホライズン/ポール・H・ケリー【22:27】 Beyond the Horizon/Paul H. Kelly 演奏団体:ブラス・バンド・トライツ・エトワール(Brass Band Treize Etoiles) 指揮者:ゲオ・ピエール・モレン(Geo Pierre Moren) Own Choice Test Piece7. ミュージカル映画「回転木馬」よりユール・ネバー・ウォーク・アローン /リチャード・ロジャース(arr.ハワード・スネル)【4:34】 You'll Never Walk Alone/Richard Rodgers(arr. Howard Snell) 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) Gala Concert8. チャールダーシュ/ヨハン・シュトラウス(arr.ハワード・スネル)【2:14】 Czardas/Johann Strauss(arr. Howard Snell) 演奏団体:ブラス・バンド・オーバーエステライヒ(Brass Band Oberosterreich) 指揮者:--(Hannes Buchegger) Farewell Concert9. 交響曲第3番「オルガン付き」より終楽章/カミュ・サン=サーンス(arr.ウィルビー)【5:25】 Finale from Symphony no. 3 (Organ)/Camille Saint-Saens(arr.Wilby) 演奏団体:ブラス・バンド・ヴィレブルーク(Brass Band Willebroek) 指揮者:フランス・ヴィオレット(Frans Violet) Gala Concert≪2007年09月新入荷≫<組セット> ★こんなに熱い「宇宙の音楽」ってアリ!?ただのコンテストCDでは終わらない、1枚の聴きモノとしても非常に良くできた感動盤!!ヨーロピアン・ブラスバンド選手権2007/ Highlights from the European Brass Band Championships 2007のもっと詳しい説明はこちら
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■その他「ギィデ交響吹奏楽団」演奏CDはこちら! (ただいまレコメンド作成中です・・・)<参考までに・・・速報レビュー by BP梅本> アッペルモントの新作2曲を含む、ベリアトの最新CD。 そのアッペルモント「生と死のファンタジア」は「International Spanish composition contest」にて29カ国45の作品の中から1位を獲得した曲。 曲を再生した瞬間から、カオスな勢いに一気に引き込まれて、「えっこれがアッペルモント?ほんとに?」なんて確認する余裕すらない、妙な凄み。もはや別人です。 もうひとつの「サガ・マリグナ」はあの「サガ・キャンディダ」の続編(つまり「サタンの種」からの第2組曲)ということで、こちらは懐かしの(?)アッペルモント節を堪能できます。 サガ・キャンディダに比べると、ポップな組曲に仕上がってますね。 さてアッペルモントの曲に加えてさらに!ヒットCD「ギルガメッシュ」に同時収録されて「こっちのほうがギルガメッシュより良いんじゃないの?」なんて声もあった「アスガルド」に続く、バルベランの二つ目の交響曲「ステーツ・オブ・マインド」を収録。 こちらも印象的なフレーズとシリアスで大きな展開が盛り込まれた曲で、特に1楽章と3楽章が好きですかねえ。このCDの中では最も内向的な感じの曲ですよね。 さらにさらに、「交響曲第0番」で吹奏楽っ子のハートを盗んでいったバルト・ピクールの新作「ガリア戦記」も収録!! これがもう、タイトル見たときのワクワク感、そして曲の再生を開始すると・・・なんなのよこのカッコよさ!!繊細なアンサンブル、スケール感たっぷりの展開・・・ファンの期待をまったく裏切らない、一大スペクタクルな傑作に仕上がっております!!聴くべし!吼えるべし!!←終楽章を聴けばわかります きわめつけは、演奏は超名門「ギィデ交響吹奏楽団」&名指揮者ヘンリー・アダムス・・・曲のクオリティ、演奏のクオリティ、いずれもかなり高いレベルで楽しめる一枚。これはもう、買うしかないでしょう!! ■ギィデ交響吹奏楽団とは? ベルギー国王・レオポール I 世専属のプライベート楽団として1832年に創設されたギィデ交響吹奏楽団。メンバー全員がベルギー国内の音楽院を一等賞を得て卒業した音楽家だけで構成されている、まさにベルギー王室の至宝と呼ぶにふさわしいスーパー・バンドである。 フランス式の楽器編成を持つ大編成ならではのサウンドと響きは、1度聴いたら誰もが虜になってしまうほどゴージャスで、世界中の吹奏楽ファンはもとより、作品を提供する作曲家たちをも魅了し続けている。 ちなみに、ヴァンデルローストの「スパルタクス」や「プスタ」、デメイの「指輪物語」の初演を行なったのもこのギィデ吹奏楽団で、デメイの自宅には初演時のポスターが今も大切に飾られてるほど。それほどこのバンドに作品を演奏してもらえることは作曲家にとってもステータスなのである。 ・演奏団体:ギィデ交響吹奏楽団(Royal Symphonic Band of the Belgian Guides)・指揮者:ヘンリー・アダムス(Henrie Adams)・発売元:ベリアト・ミュージック (Beriato) ※ご注意!初回プレス分の印刷物、盤面の表記内容に一部ミスプリントがあります。間違い箇所は「生と死のファンタジア」、「ガリア戦記」の演奏時間です。正しくは下記の通りとなります。 1. 交響曲第2番「ステーツ・オブ・マインド」/テオ・アパリシオ・バルベラン【28:28】 2nd Symphony "States of Mind", Op.87/Teo Aparicio Barberan ⇒(フルスコア)(楽譜セット) I) Logos【10:31】 II) Pathos【9:42】 III) Ethos 【8:24】2. 生と死のファンタジア/ベルト・アッペルモント【17:10】 ⇒(フルスコア)(楽譜セット) Fantasia per la Vita e la Morta/Bert Appermont3. サガ・マリグナ/ベルト・アッペルモント【15:44】 ⇒(フルスコア)(楽譜セット) Saga Maligna/Bert Appermont4. ガリア戦記/バルト・ピクール【14:15】 ⇒(フルスコア)(楽譜セット) De Bello Gallico/Bart Picqueur I) Battlefield【6:09】 II) Ritual【4:13】 III) Victory...as it seems【3:53】≪2007年08月新入荷≫<<演奏:ギィデ交響吹奏楽団>> ★アッペルモントの新曲「生と死のファンタジア」まさにカオス! ピクールの新曲「ガリア戦記」は一大スペクタクルなチョー傑作! ノックアウト間違いなしの1枚です!!ステーツ・オブ・マインド/States of Mind/ギィデ交響吹奏楽団のもっと詳しい説明はこちら
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■その他「フェスティバル・シリーズ」CDはこちら! 吹奏楽界の最大手出版社でもあるオランダ:デハスケ社からリリースされている、コンサート向きのお薦め曲を集めた音源集「フェスティバル・シリーズ」の最新盤、第41集。(2007年9月時点) このCDシリーズは、いつも新作・話題作がイッパイ収録されていて、楽譜もデハスケ社から出版されているのでコンクール、演奏会などの選曲には欠かすことの出来ない大人気シリーズCD。 今回も吹奏楽オリジナル作品あり、クラシック編曲作品あり、ポップス作品ありとバラエティーにとんだ内容になっていますが・・・ズバリ、注目すべきはこの2曲! タイトル曲のトム・デハース作曲「スウォード・オブ・オーナー (名誉の剣)」、ロバート・バックリィ作曲「カスカディア組曲」で決まり!!! まずは「スウォード・オブ・オーナー (名誉の剣)」ですが、この曲はあの有名な物語:アーサー王伝説(物語)に登場する12人の円卓の騎士の一人「ガウェイン(Gawain)」をテーマに書かれた曲です。 ここで・・・「アーサー王伝説(物語)」「円卓の騎士」「ガウェイン(Gawain)」について簡単な説明・・・------------------------アーサー王伝説(物語)とは中世の騎士道物語の一つで、ヨーロッパだけでなく世界各地で知られている有名な物語。今まで書籍などが多数出版されていて、トマス・マロリー、トマス・ブルフィンチなどの著書が有名。物語は・・・今からおよそ1500年前のブリテン島(現在のイギリスあたり?)。イングランドの王、ウーゼル・ペンドラゴンとコーンウォールのティンタジェル公ゴルロイスの妻イグレインとの間に生まれた子供:アーサーが、イングランドのウーゼル王亡き後、聖剣「エクスカリバー」、魔法使い「マーリン」などの力を借りて名君に成長していき、数々の冒険を重ねていく物語。------------------------円卓の騎士とは、アーサー王伝説の中で登場するアーサー王に仕えた12人の騎士のこと。------------------------ガウェイン (Gawain) は、アーサー王伝説に登場する「円卓の騎士」の1人で、伝説上の人物。オークニー王ロトとアーサーの異父姉モルゴースの子。アーサー王の甥に当たる人物。------------------------ さて、肝心の曲ですが・・・冒頭はフルートの美しく・謎めいたフレーズから始まり、そしてその後は、中世の騎士道のテーマにふさわしいメチャ勇ましく、超カッコいいフレーズへと突入!!・・・もうここまで聴くと、「アーサー王伝説」の物語の中にタイムスリップ!!って感じ!? この作品、起承転結の展開がとっても気持ちよくって、ちょっと初期のB.アッペルモント?を感じたのは僕だけ?? 主旋律のメロディーもとっても印象的で思わず口ずさんじゃうほど?(ちょっと、宮崎駿アニメ「ラピュタ」のメロディーに似てる?なんてネ・・・(汗)ドンマイ!?) 楽曲のグレード(難易度)は「3」、演奏時間は9分15秒。 どうよ、どうよ、この曲・・・コンクールに演奏会に、かなり重宝しまっせ!!(ちなみに、作曲者のトム・デハースは、ベルギー:レマンス音楽院でヴァンデルローストのもとで作曲を学んだ、いわば弟子? どうりで・・・このカッコイイ曲調も納得!って感じです)(ちなみにB.アッペルモントもレマンス音楽院でヴァンデルローストに学んでたのです) そして、もう1曲の注目作品、ロバート・バックリィ作曲「カスカディア組曲」ですが、冒頭から「キタァー!!」って感じのキラキラ&ワクワク感200%フレーズがとにかくメチャ気持ちいい曲!(冒頭は爽快感バツグンです) この曲、3楽章編成の組曲になっていて1楽章「カスカディア:Cascadia」、2楽章「カシドラル・グローブ:Cathedral Grove」、3楽章「シー・トゥ・スカイ:Sea to Sky」は、それぞれ北アメリカ大陸の西海岸北部一帯の美しい風景を描写しています。 1楽章「カスカディア:Cascadia」は、サンホアン諸島(アメリカ・ワシントン州、カナダとの国境近くに位置する4つの島々)一帯の素晴らしい景色を表現しています。エナメルブルーに広がる海、その海にはイルカが戯れ、空には鳥たちが舞い・・・私達を多くの野生動物が迎えてくれます。 2楽章「カシドラル・グローブ:Cathedral Grove」は、バンクーバー島(マクミラン州立公園の一部)にある「巨木の森」と呼ばれているエリアを表現。そこには世界一大きいと言われる大木があり、偉大な自然の生命力を感じさせてくれます。 3楽章「シー・トゥ・スカイ:Sea to Sky」は、私達をエメラルドブルーの美しい海から広くどこまでも晴れ渡る大空への旅に連れて行ってくれます・・・壮大な太平洋を眺めながら、遥かかなたに浮かび上がるカナダのウィスラー山(Whistler Mountain)まで誘(いざな)ってくれます・・・。 その他、古き良き「吹奏楽」を思い出させてくれるような、オーソドックスながらもちょっとヒネリの効いた部分もあるロブ・ウィッフィン作曲「チェイス・ザ・サン」、編曲ものでは演奏会のアンコールにピッタリ?のサクソフォーンをフィーチャーした編曲に仕上がっているショスタコの「ロマンス」などもオススメです。 新曲が沢山収録されているこのCD、選曲担当の人は必ずチェックしておいてくださいね!いつもありきたりの曲ばかり選曲していると・・・時代にとり残されちゃうよ!?(by BP片岡 2007.9.10) ・演奏団体:オランダ王国陸軍バンド“ヨハン・ヴィレム・フジョー” (The Royal Netherlands Army Band ‘Johan Willem Friso’)・指揮者:ヨゼフ・スイレン(Josef Suilen)・発売元:デ・ハスケ(de Haske) 1. ロイヤル・デューク/ジェレマイア・クラーク(arr.ロブ・ウィッフィン)【2:25】 ⇒(楽譜セット) The Royal Duke/Jeremiah Clarke(arr.Rob Wiffin) 2. 教皇行進曲/シャルル・グノー(arr.ビル・ヴァンデルベーク)【3:32】 ⇒(楽譜セット) Marche Pontificale/Charles Gounod(arr.Wil van der Beek)3. 組曲「馬あぶ」より ロマンス/ドミトリ・ショスタコーヴィチ(arr.エド・キーリー)【4:05】 ⇒(楽譜セット) Romance from The Gadfly/Dmitri Shostakovich(arr.Ed Keeley)4. スウォード・オブ・オーナー (名誉の剣)/トム・デハース【9:15】 ⇒(楽譜セット) Sword of Honour/Tom De Haes5. アヴェ・マリア/フランツ・シューベルト(arr.トーマス・ドス)【6:27】 ⇒(楽譜セット) Ave Maria/Franz Schubert(arr.Thomas Doss)6. カスカディア組曲/ロバート・バックリィ【9:18】 ⇒(楽譜セット) Cascadia Suite/Robert Buckley I) Cascadia【2:53】 II) Cathedral Grove【3:32】 III) Sea to Sky【2:53】7. リトアニアの心/ヤコブ・デハーン【8:59】 ⇒(楽譜セット) The Heart of Lithuania/Jacob de Haan8. ノルウェイアン・ウドゥント /エドヴァルド・グリーグ、レノン&マッカートニー(arr.エド・キーリー)【3:41】 ⇒(楽譜セット) Norwegian Woodn't/Edvard Grieg、John Lennon & Paul McCartney(arr.Ed Keeley)9. チェイス・ザ・サン/ロブ・ウィッフィン【5:11】 ⇒(楽譜セット) Chase the Sun/Rob Wiffin10. 美しい物語/ミッシェル・フギャン(arr.ローラント・ケルネン)【4:18】 ⇒(楽譜セット) Une belle histoire/Michel Fugain & Pierre Laroyer(arr.Roland Kernen)11. ダンス・アウェイ/伝承曲(arr.ロブ・ウィッフィン)【3:04】 ⇒(楽譜セット) Dance Away/Traditional(arr.Rob Wiffin)12. リチャード・ロジャース・コレクション/リチャード・ロジャース、ロレンツ・ハート、 オスカー・ハーマンシュタイン(arr.ピーター・クレイネ・スハールス)【5:24】 Richard Rodgers Collection/Richard Rodgers, Lorenz Hart & Oscar Hammerstein II(arr. Peter Kleine Schaars)≪2007年08月新入荷≫★中世の騎士道のテーマにふさわしいメチャ勇ましく、超カッコいいフレーズがたまりませ〜〜ん!!「スウォード・オブ・オーナー (名誉の剣)」は絶対にチェックするべし!!スウォード・オブ・オーナー/Sword of Honour/オランダ王国陸軍バンド“ヨハン・ヴィレム・フジョー”のもっと詳しい説明はこちら
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■その他「ロジャー・シシー」作品収録CDはこちら! 「ガリレオの月」などで知られるアメリカの作曲家、ロジャー・シシーの2005年の作品「ジオメトリック・ダンス」を収録したCD。 シシーは小さい楽章をまとめた曲が多い人ですが、この「ジオメトリック・ダンス」も4楽章構成になってます。これがまたなかなかユニークというか洒落ている曲で、1楽章から順に4分の2、8分の5、8分の6、8分の7と、だんだん拍子が大きくなっていく作りになっているんですねえ。どれも民族チックな匂いのする舞曲なんですが、とにかくメロディーが素晴らしい!!特に3楽章の優しさたるや、心に染みて染みてもう・・・コンクール用として人気が出ることはないと思いますが、例えばマーティン・エレビーの「ヴェネチアン・スペルズ」とかが好きな人なら、思わずニヤリとしてしまい、何度も再生を繰り返してしまう・・・そんな曲です。シシーの曲をまだ聴いたことがない人には、「ガリレオの月」と合わせてオススメ。 実はこのCD、元々は「ジオメトリック・ダンス」目当てで仕入れたCDなんですが、違う曲にバッサリやられちゃいました。キンバリー・アーチャーの「交響曲第1番」。たいして期待もせずに聴きはじめたんですが、開始数秒でなぜか心を鷲づかみにされて、耳が離せなくなってました。なんなのこのカッコよさ・・・まさに歴史スペクタクルものの映画音楽を見てるような雰囲気の曲なんですが、24歳のときに交通事故で亡くなった友人に捧げられた曲だそうで、全体的にシリアスなトーンで進行していく曲です。 作曲家のアーチャーは1973年生まれですが、この曲はもっと前の世代の人のようなクラシカルさもあるし、近年のハリウッドの歴史ロマン大作みたいな匂いもするし、まあよくわかりませんが注目していきたいと思います。 そのアーチャーの曲の前に収録されている、17世紀のアイルランドの曲をモチーフにした「ソング・フォー・リア」も、これまた素晴らしいメロディが染みてきます。 全体として演奏のほうは、まあ普通かな〜って感じなんですが、リンカンシャーやペール・ギュントも入ってるし、何気にオイシイ一枚。まあ何はともあれ「交響曲第1番」は聴いておくべし!!(by BP梅本、2007.9.10.) ・演奏団体:南イリノイ大学エドワーズビル校ウインド・シンフォニー (Southern Illinois University Edwardsville Wind Symphony)・指揮者:ジョン・レイモンド・ベル(John Raymond Bell)・発売元:マークカスタム(Mark Custom) ・発売年:2006年 1. リンカンシャーの花束/パーシー・グレインジャー【15:49】 ⇒(楽譜セット) Lincolnshire Posy/Percy Grainger I)リスボン Lisbon【1:29】 II)ホークストウの農場 Horkstow Grange【2:37】 III)ラフォード公園の密猟者 Rufford Park Poachers【4:21】 IV)元気な若い水夫 The brisk young Sailor【1:45】 V)メルボルン卿 Lord Melbourne【3:08】 VI)行方不明の夫人が見つかった The Lost Lady Found 【2:29】 2. ジオメトリック・ダンス/ロジャー・シシー【10:06】 Geometric Dances/Roger Cichy I) Quadratic Permutations【2:12】 II) Pentangular Concoction【2:34】 III) Hexagonal Undulations【2:52】 IV) Heptomical Infusions【2:28】 3. ソング・フォー・リア/ファーガル・キャロル【7:05】 Song for Lir/Fergal Carroll 4. 交響曲第1番/キンバリー・アーチャー【15:59】 Symphony No.1(for those taken too soon...)/Kimberly Archer 5. 「ペール・ギュント」組曲より/エドヴァルド・グリーグ(trans.ジョン・ベル)【9:23】 Peer Gynt Suite No.1, Op. 46/Edvard Grieg(trans.John Bell) I) 朝 Morning Mood【3:22】 II) アニトラの踊り Anita's Dance【3:33】 III) 山の魔王の宮殿にて In the Hall of the Mountain King【2:28】 ≪2007年09月新入荷≫★とにかくアーチャーの「交響曲第1番」が絶品!!シシーの小粋な逸品「ジオメトリック・ダンス」も収録の、さりげなくオイシ〜イ1枚。ジオメトリック・ダンス/Geometric Dances/ 南イリノイ大学エドワーズビル校ウインド・シンフォニーのもっと詳しい説明はこちら
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続きを読む "ぐっすり眠れるクラシック" »スピリット・オブ・セントルイス/清水大輔作品集 vol.1/ The Spirit of St.Louis〜S.D.Works vol.1
■その他「清水大輔」作品収録CDはこちら! 「セレブレイト」のような華やかなナンバーから、「ネクスト・エンジェルス」のようなハートフルな響き、さらには「仲間たち」が描き出す吹奏楽ならではのドラマチックなサウンドまで、まさに「吹奏楽の楽しさ&面白さ」を集めたら、こんなアルバムになる!って感じの1枚です。なぜか懐かしくもあり、でも、めちゃめちゃ新鮮で刺激的な清水サウンド!海外の作曲者以上に、今、一番注目しておくべき人かもよ。-------------------------------------------------------------▼CDブックレットより▼-------------------------------------------------------------■「吹奏楽の申し子」清水大輔 【by:富樫哲佳(音楽ライター)】------------------------------------------------------------- 笑われるかも知れないが、≪セレブレイト≫を初めて聴いた時、ちょっと泣きそうになってしまった。30年以上前、私が最初に吹奏楽に接した時の感慨が甦ってきたからだ。「そうだ、こういう響きに憧れて、私は吹奏楽が好きになったんだっけ・・・」と。 だが、その作曲者が1980年生まれと聞いて、今度は驚いてしまった。 全日本吹奏楽コンクール課題曲が、マーチから序曲などのオリジナル系に切り替わったのが1964年。日本の吹奏楽界は、この頃から、マーチ一辺倒を脱して新時代に入った。 清水大輔が吹奏楽に関わり出した頃、言うまでもなく、マーチ時代はすでに伝説、「吹奏楽がオリジナルを演奏して当たり前」の時代になっていた。 そのせいか、彼の経歴は少々変わっている。吹奏楽部でテューバを吹いていた高校時代に、いきなり独学で吹奏楽曲を作曲し始めた。周辺にある音楽は吹奏楽ばかりだったから、それはごく自然なことだった。しかし、さすがにピアノくらいはちゃんと弾けなければと察し、昭和音楽大学短期大学部の音楽芸術コースピアノ専攻に学び、あらためて作曲を勉強した。昭和音大は吹奏楽教育の盛んな学校であり、専門の指導者がいたことも幸いした。清水は、そのまま吹奏楽の作曲活動に身を投じることになった。 かように彼は、どっぷり吹奏楽に浸かって生きてきたのである。もしかしたら、こんな作曲家、日本で初めてではないだろうか。彼を「吹奏楽の申し子」と呼ぶ所以である。 冒頭で述べたように、清水作品で、吹奏楽を初めて聴いた(演奏した)頃を思い出す方も多いと思う。高らかな金管の響き、豊かな木管の和音、元気いっぱいの打楽器、そして、主旋律のバックで唸る副旋律(ホルンやトロンボーンのグリッサンド!)。まさに本来の吹奏楽らしさに溢れている。最も鳴りのいい音域で書かれ、旋律も親しみやすく、音楽構成もひたすらスタンダードだ(その一方で、とうていアマチュアには演奏困難と思われる“前衛音楽”すれすれの作品もある。意外と幅の広い作曲家なのだ)。 本ディスクは、そんな清水の、初の作品集である。しかも、明るくて楽しい曲ばかりだ。演奏は、コンクール全国大会で金賞8回受賞、埼玉の名門「アンサンブルリベルテ吹奏楽団」。指揮は、清水の恩師でサクソフォーン奏者でもある福本信太郎。“本格的CDデビュー”にあたって、これ以上はない布陣である。 戦後日本の吹奏楽界は、さらに新しい世代を生んでいる。マーチ世代にとって、中高生がラヴェルやバルトーク、果ては超絶技巧満載のオリジナル曲を平然と演奏する時代が来るとは、夢にも思わなかったであろう。それはまことに素晴らしいことだが、吹奏楽本来の楽しさ、明るさも忘れてほしくない、清水大輔が登場してくれてよかった・・・そんなことを感じるのは、私だけだろうか。<敬称略> -----------------------------------------清水大輔(しみず・だいすけ)プロフィール----------------------------------------- 1980年、神奈川県生まれ。 吹奏楽部でテューバを吹いていた高校時代から独学で作曲を始め、2002年に昭和音楽大学短期大学部を卒業。作曲を藤原嘉文氏に師事。以後、吹奏楽曲を中心とした作・編曲家として活躍中。 3年連続でサクソフォーン奏者の福本信太郎氏のために曲を書き下ろし、昭和音楽大学ウィンドオーケストラには6年連続で新作を書き下ろした。 他の委嘱作品も、航空自衛隊中部航空音楽隊、陸上自衛隊東部方面音楽隊、ヤマハ吹奏楽団浜松、シエナ・ウィンドオーケストラ(編曲)など数多く手がけている。 また楽譜出版も多数あり、各出版社より発売・レンタルされている。作品をおさめたCDも『カフア・セレクション2005』(CAFUA)、『ニュー・オリジナル・コレクションVol.1』(ブレーン)などが全国発売されている。 2006年には、ヤマハ吹奏楽団浜松(静岡)が、清水の委嘱新作≪すべての答え≫を自由曲に引っ提げ、コンクール全国大会に進出した。 自作品のみによる個展演奏会も4回開催。各種コンクールの審査員、吹奏楽指導なども行なっている。 --------------------------------------------【主な吹奏楽作品】※室内楽、編曲作品は除く。--------------------------------------------<1998年>ファンタジー・アンド・ダンス/マーチ「ギヴ・ア・プレイズ・トゥ・ウィナー!!」※<1999年>タングルウッド・オーヴァチュア※<2000年>組曲「千年一夜」<2001年>サクソフォーン協奏曲「インフィニティー・パワー」/マン・オン・ザ・ムーン<2002年>N.Y.2001.09.11/セレブレイト※<2003年>そこに音楽を…/スリーパーズ/インプルーヴィング・ダンス〜4つのエピソード/To My Comrades〜仲間たちへ※<2004年>ドリームズ・ゴー・オン!/原石の未来/VOZ QUE A TERRA〜大地を揺るがす声/クラリネット協奏曲〜黒豹の風〜/スピリット・オブ・セントルイス※<2005年>コピー・オブ・ソウル/地図の無い果てしなき旅/アレックス教授の冒険物語/無限の音世界/決戦の運命/I will...※/ネクスト・エンジェルズ※<2006年>Heart Strings〜生命の詩/天井画〜鳳凰/すべての答え〜The Answer to Life/その時見た夢※印は本ディスク収録作品 ・演奏団体:川口市・アンサンブルリベルテ吹奏楽団(Ensemble liberte Wind Orchestra)・指揮者:福本信太郎(Shintaro Fukumoto) ・サックスソロ:福本信太郎(Shintaro Fukumoto)・発売元:株式会社スペースコーポレーション 作曲:清水大輔(Shimizu Daisuke)【全曲】 1. セレブレイト【6:55】 ⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり) Celebrate2. スピリット・オブ・セントルイス【7:49】⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり) The Spirit of St.Louis3. I will...〜ウインドアンサンブルのための〜【6:18】 ⇒(楽譜セット) I will...〜for Wind Ensemble〜4. マーチ「ギヴ・ア・プレイズ・トゥ・ウィナー!!」【3:55】⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり) March"Give a Praise to Winner!!"5. タングルウッド・オーヴァーチュア【10:42】 ⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり) Tanglewood Overture6. ネクスト・エンジェルス(アルトサクソフォーンとウィンドアンサンブルのための)【6:05】 Next Angels for Solo Alto Saxphone and Wind Ensemble⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり)7. 仲間たちへ 〜シャクルトン、伝説の南極遠征〜【9:47】 ⇒(楽譜セットあり)(フルスコアあり) To My Comrades〜Shacleton's Legendary Antartic Expedition〜 ≪2006年11月新入荷≫ ★今、吹奏楽界で最も熱い視線を集める作曲家・清水大輔の作品集が遂に完成!!スピリット・オブ・セントルイス/清水大輔作品集 vol.1/ The Spirit of St.Louis〜S.D.Works vol.1 のもっと詳しい説明はこちら
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■その他「ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団」 演奏CDはこちら! <メーカーより> 2007年11月に日本は、また奇跡の吹奏楽団と出会います。 世界最高の吹奏楽団にして過去に日本にて一大センセーショナルを巻き起こした「パリ・ギャルド」が帰ってきます。 このシリーズは、その来日に向けての連続リリースです。当アルバムではクラシックでは超有名曲でありながら、管楽器の妙技を堪能できる2曲が収録されています。特に「シェエラザード」のダイナミックなサウンドと繊細な響きは、まさに「ギャルド」のすべてを堪能できます。各奏者一人一人がソリスト級で彩りは無比。完璧なまでのアンサンブルは聴く者を圧倒していきます。 ドビュッシー、ラヴェル、ベルリオーズなどの大作曲家が賛辞を惜しまなかったフランスの誇り高き吹奏楽団「ギャルド」の演奏をお楽しみ下さい。----------------------------------------------------■ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団 (Orchestre d'Harmonie de la Garde Republicaine)----------------------------------------------------この吹奏楽団は、1848年フランスの2月革命にパリ防衛軍のメンバーにより設けられた12名のファンファーレ隊がその起源。その後、木管楽器も加えつつ、1871年政府が共和制をひくと共に、ギャルド・レピュブリケーヌ(共和国親衛隊)の名称を使うようになる。楽団の規模はそれ以後、次第に充実し、現在は木管、金管、打楽器など約80名で構成されている。楽団員は全てコンクール形式で採用され、ほとんどがパリ音楽院の優秀な卒業生ばかり。 この楽団が他の軍楽隊と異なる点は、野外での行進等のマーチング・バンドや鼓笛隊の仕事は一切せずに、大編成のシンフォニックな吹奏楽の演奏に専念していることで、その色彩的で豊麗な響きはギャルドならではの特質である。 歴代指揮者にはデュポン(Pierre Dupont)やブラン(Francois-Julian Brun)といった著名な音楽家がいるが、1973年以来指揮者兼作曲家のロジェ・ブートリー(Roger Boutry)がその重責を担っている。 ・演奏団体:ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団(Orchestre d'Harmonie de la Garde Republicaine)・指揮者:フランソワ・ブーランジェ(Francois Boulanger)・発売元:オクタヴィア・レコード/サクランボウ・レーベル※1997年10月25日 東京オーチャードホールにてライブ収録※1997年11月2日 東京・国際フォーラムにてライブ収録 1. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/リヒャルト・シュトラウス【15:35】 Till Eulenspiegel Lustigestreiche/Richard Strauss 2. 交響組曲「シェエラザード」作品35/ニコライ・リムスキー=コルサコフ【43:34】 Sheherazade, Symphonic Suite/Nikolai A.Rimsky-Korsakov I) 海とシンドバットの船 The sea and Sindbad's ship 【9:35】 II) カランダール王子の物語 The tale of the Kalender-prince 【11:37】 III) 若い王子と王女 The young prince and the young princess 【9:38】 IV) バグダードの祭り、海、青銅の騎士の立つ砦での難破、終曲 【12:44】 Festival at Bagdad, the sea, the ship is wrecked on a rock surmounted by a bronze warrier, conclusion≪2007年09月新入荷≫★パリ・ギャルド来日 再発シリーズ第3弾!!突き抜ける爽快音!驚異のアンサンブル!奇跡的名演奏!R.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」/ ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団のもっと詳しい説明はこちら